最近流行っている自動車と維持費の安い軽自動車の魅力について

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維持費の安い軽自動車は庶民の足です

赤い車

軽自動車は日本独自の規格で販売台数は年間200万台を超えています。
それだけ需要が大きく利用されていて人気は高いものがあります。
何よりも低燃費で走行距離が20k/lを超え、自動車保険料や車体価格も安い事が人気のある理由です。
660ccと排気量は小さいのですが小回りが利き運転がしやすく駐車スペースも少なくて済みます。
公共交通機関が発達していない地方ではセカンドカーとしても利用されています。
家族の送り迎えや生活必需品の購入など軽自動車が活躍するシーンはたくさんあります。
軽自動車は維持費が安いのが大きな特徴なのですが軽自動車税が2015年4月より引き上げられる事になりました。
これは軽自動車を新車で購入する場合は現行の7,200円が10,800円に上がるのです。
あくまで新車に限ります。
自動車購入時には自動車取得税がかかりますが2014年4月に消費税が8%に上昇するのと同時に引き下げられます。そして2015年10月に予測されている消費税10%がもし実施されればその時には自動車取得税は廃止になります。
国としては自動車取得税が無くなるのでその分を軽自動車税のアップで賄いたいとの思いです。
又、眼を転ずればTPP交渉が行われていますが、アメリカの小型車が日本で売れないのは軽自動車が売れている為で少しでも小型車を売りたいとのアメリカの魂胆が空けて見えます。
日本の道路事情と一般庶民の経済事情をを考えれば軽自動車に乗る事は非常に大きなメリットがあります。
現在の軽自動車は庶民の足として根づいているのです。